八王子市で理想の住まいを建てたい方へ

ダイニングチェアという沼

ダイニングチェアという沼

建設が進むとより一層内装に意識が向いていきますよね。

私たちの場合、室内にカーテンはなく、造作ソファや造作家具・造作キッチンをお願いしていたりと、一般的に選択する項目に比べれば限定的な状態でした。それでもしっかりと沼にはまりました。笑

はまった沼は2つ。照明とダイニングチェア。

いまだに照明の沼にはまって抜け出せないので、せめてとの思いで、まとめてみます。

これから沼にはまる方のために。

1.椅子選びの鉄則

一、必ず座って確かめるべし

一、ダイニングでの過ごし方を考えるべし

一、座高とテーブル高の差を28cm〜29cmにすべし

2.鉄則への道程①

私たちは、過去に安いダイニングセットを購入し、苦痛を味わってきました。

これからは、座り心地を大切に長く座っていられる椅子にしようと検討に入りました。

最初に候補になったのは、

無印良品のラウンドチェアでした。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182009255

値段と座り心地を考え、これしかない!と思っていました。今更ながら、ここで終わっておけば…

「見た目と座り心地で無印良品のラウンドチェアを超えられるものが見つかれば値段と相談して検討しよう!」

誰ですか?こんな提案したのは…。

「それを見つけるためには座りに座るしかない。」

座れば座るほど沼が深くなっていくことなど知らずに、どっぷりと深みにはまっていくのでした。

3.鉄則への道程②

座って座って座りまくることで、深みにはまりながら、気がつくことがあります。

・見た目と体感が合わない

・肘置きがあると収まる感覚になる

・横向きで座ることがあるかないかで肘置きの有無・肘置きの長さが変わる

・普段の腰掛け方(浅い、深い)の違いで背もたれのあたりが変わる

【椅子選びの鉄則のおさらい。】

一、必ず座って確かめるべし

一、ダイニングでの過ごし方を考えるべし

4.鉄則への道程③

座り心地の良いイスを見つけました!

CH24(通称Yチェア)

月ごとに別のカラーでお求めやすい価格が販売されるキャンペーンもありました。

オシャレで座り心地の良いイスですよね。横にも後ろ向きにも座れるイスです。

憧れのイスの一つで、座れば座るほど馴染むとされます。座面は張り替えできる(3万円くらいで)とのことです。

最近値上がりして、更に高くなってしまいましたが、無印良品のラウンドチェアと比べてみると、懐が痛いどころではなく、懐に風穴が空きそうなお値段です…。

家具屋さんで座っていると、親切な店員さん達が、

「ダイニングテーブルの高さは何cmですか?」

と聞いてくださいます。

え?座り心地を確かめれば、何でもいいんじゃないの???

「座り心地は大切でお好みの座り心地もあると思いますが、テーブルに食器を置くと肩肘が上がってしまうような高さになったり、逆に低いと前屈みにならざるを得なくなってしまうんです」

な、なんだって!?

「大切なのがテーブルとイスの高さの差で27cm〜30cmくらいの差が良いんですよ〜」

その後、椅子の高さを1cmずつ上げては座り、高さの差を確かめて、実感を伴って理解しました。

【鉄則のおさらい】

一、座高とテーブル高の差を28cm〜29cmにすべし

※個人差があるので、27cm〜30cmと言われますが、より厳密には28cmくらいが良いように思います。

5.おわりに

今後、ダイニングチェアの沼の中で光り輝いた椅子たちを紹介いたします。

満足な椅子を見つけるための鉄則の紹介でした😊

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